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「うちの子、大人になったらどうなるんだろう」
発達障害やグレーゾーンのお子様を育てる保護者の方が、心のどこかに抱えている不安ではないでしょうか。
放課後等デイサービスや児童発達支援は、小学校入学から高校卒業まで利用できるサービスです。しかし、「高校を卒業した後は?」「就職はできるのか?」という問いに答えてくれる場所は、まだ十分ではありません。
しょうとくグループは、この「その後」に向き合うために生まれた支援体制です。
しょうとくグループは、合同会社エミナベースが運営する支援サービスの総称です。
【しょうとくクラブ(児童発達支援・放課後等デイサービス)】 未就学児から高校生を対象とした療育・学習支援サービスです。大阪市天王寺区(真田山教室)と帯広市(帯広東教室、2026年5月開所予定)で展開しています。
【しょうとくワークス(就労継続支援B型)】 IT・パソコン業務に特化した就労継続支援B型事業所です。プログラミング、データ入力、デザインなど、デジタルスキルを活かした就労を支援します。
【連携支援】 教育・就労だけでなく、グループホームや生活支援との連携により、生活全体を支えます。
発達障害のある方の人生には、いくつかの「転換点」があります。
それぞれの転換点で、「今まで通っていた支援がなくなる」という断絶が起きやすいのが現状です。支援者が変わるたびに信頼関係をゼロから作り直す——その負担は、当事者にとっても家族にとっても非常に大きいものです。
しょうとくグループが「一貫支援」にこだわるのは、この断絶をできる限り少なくしたいからです。子どもの頃から知っているスタッフが、大人になっても関わり続けることができる——そういう支援の形を目指しています。
私自身、グレーゾーンの当事者として育ちました。学校では「やればできるのに」と言われ続け、なぜ自分だけうまくいかないのか長い間わかりませんでした。
適切な支援と出会ったのは、大人になってからでした。「もっと早く知っていれば」という思いが、しょうとくを立ち上げた原点です。
しょうとくクラブに通うお子様たちには、私が経験した「断絶」を経験してほしくない。子どもの頃から積み上げてきた支援が、大人になっても続いていく——そういう未来を、一緒につくっていきたいと思っています。
高校卒業後の主な進路として、以下のような選択肢があります。
しょうとくワークスはB型事業所として、「すぐに一般就労は難しいけれど、社会と繋がりたい」という方の受け皿になることを目指しています。IT・デジタル業務に特化しているため、在宅でも活躍できるスキルを身につけることができます。
しょうとくクラブ帯広東教室は2026年5月のオープンに向けて、見学・相談を随時受け付けています。
「将来が不安」「まず話を聞いてみたい」という段階からでもお気軽にどうぞ。受給者証の申請サポートも行っています。
TEL: 070-8909-1132 お問い合わせ:https://www.emina-base.com/shotokuclub/contact
見学・体験 随時受付中
お子様の成長についてお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
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