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帯広市で放課後等デイサービスを探している保護者の方から、「費用はどのくらいかかる?」「どうやって申請すればいい?」「どの施設を選べばいい?」という質問をよくいただきます。
この記事では、帯広市で放課後等デイサービスを利用するために必要な情報を、2026年4月時点の情報をもとに網羅的にまとめました。
放課後等デイサービスは、障害のあるお子様(または支援が必要なお子様)が放課後や学校の長期休暇中に通う福祉サービスです。
学習支援・運動療育・ソーシャルスキルトレーニング(SST)・感覚統合など、事業所によってさまざまなプログラムが提供されています。
【基本的な費用の仕組み】 放課後等デイサービスの利用料金は、国が定める報酬単価に基づいて計算されます。利用者(保護者)の自己負担は原則1割です。
ただし、世帯収入に応じて月額の上限負担額が設定されています。
多くのご家庭では月4,600円が上限となります。つまり、どれだけ通っても月4,600円以上は支払わなくてよい仕組みになっています。
【実費負担】 上記の自己負担に加え、おやつ代・教材費・送迎費などの実費が別途かかる場合があります。事業所によって異なりますので、見学時に確認しましょう。
【帯広市の助成制度】 帯広市では、障害児通所支援の利用者負担に対する独自の軽減措置が設けられている場合があります。詳細は帯広市役所こども福祉課にお問い合わせください。
放課後等デイサービスを利用するには「通所受給者証」が必要です。
ステップ1:相談・情報収集 帯広市役所こども福祉課またはお近くの相談支援専門員に相談します。
ステップ2:医師の意見書を取得する かかりつけの小児科・発達外来に「放課後等デイサービスの受給者証申請のための意見書」を依頼します。診断名がない場合でも、「支援が必要」という内容の意見書であれば申請できます。
ステップ3:申請書類の提出 帯広市役所こども福祉課(本庁舎4階)に以下の書類を提出します。 ・申請書(窓口またはWebダウンロード) ・医師の意見書 ・保護者の本人確認書類 ・マイナンバーがわかるもの ・障害者手帳(お持ちの場合)
ステップ4:調査・認定 市の職員がお子様の状況を確認する調査を行います。
ステップ5:受給者証の交付 申請から交付まで通常2〜4週間程度です。
【注意点】 受給者証には「支給量」(1ヶ月に利用できる日数)が記載されます。支給量は申請時に希望を伝えられます。
帯広市内には50以上の放課後等デイサービス事業所があります。選ぶ際のポイントをご紹介します。
【1. お子様の特性・ニーズに合ったプログラムか】 学習に困難がある → 学習支援型 落ち着きがない・感覚の問題がある → 運動療育・感覚統合型 友達関係が難しい → SST(ソーシャルスキルトレーニング)型 複数の特性がある → 複合型・個別対応型
【2. 少人数制か大人数か】 定員が少ない事業所は個別対応がしやすいですが、空きが少ない傾向があります。定員が多い事業所は集団活動が充実していることが多いです。
【3. 送迎の有無と範囲】 学校や自宅への送迎があるかどうかを確認しましょう。共働きの場合、送迎の有無は非常に重要です。
【4. スタッフの資格・経験】 児童指導員、保育士、作業療法士、言語聴覚士などの専門スタッフが在籍しているか確認しましょう。
【5. 実際に見学してみる】 パンフレットやウェブサイトだけではわからないことが多くあります。必ず見学して、スタッフの雰囲気やお子様の反応を確認してください。
2026年5月、帯広市東13条南6丁目に「しょうとくクラブ帯広東教室」が開所します。
【特徴】 ・定員10名の少人数制で個別対応を重視 ・学習支援と運動支援をバランスよく提供 ・発達障害・グレーゾーン・学習困難など幅広く対応 ・代表自身がグレーゾーン当事者であり、お子様・保護者の気持ちに寄り添った支援を実践
現在、開所前の見学・相談・受給者証の申請サポートを受け付けています。
TEL: 070-8909-1132 お問い合わせ:https://www.emina-base.com/shotokuclub/contact
見学・体験 随時受付中
お子様の成長についてお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
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