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「クラスの輪に入れない」「先生も困っている」——
保育所等訪問支援は、専門スタッフがお子さんの通う園・学校へ出向き、その場で支援し、先生にも関わり方をお伝えするサービスです。
相談は無料・受給者証の申請からサポートします/平日 10:00〜18:00

0〜18歳
未就学児〜高校生まで対応
月1〜4回
お子さんに合わせた訪問頻度
月4,600円
多くのご家庭の月額上限額
2教室
帯広東教室・真田山教室
Concerns
家では見えにくい“集団の中での困りごと”。立場ごとに、よくあるご相談をまとめました。
「園から連絡がくるたび、胸が痛くなる」
「家では落ち着いているのに、集団だと崩れる」
「先生に何をどう伝えればいいか分からない」
→ 訪問スタッフが現場を見て、ご家庭と園の通訳役になります。
「加配が付かず、クラス運営が回らない」
「対応を試したいが、根拠のある助言がほしい」
「保護者への伝え方に迷っている」
→ 座席配置・視覚支援など、明日から試せる具体策をご提案。
集団活動についていけず、教室を出てしまう
友達とのトラブルが増え、行き渋りがある
授業中に集中が続かず、学習が遅れがち
→ いつもの場所で、「できた」体験を一緒に積み重ねます。
Service
お子さんが過ごす場所
ふだんの支援チーム
児童福祉法にもとづく給付サービスです。受給者証があればご利用いただけます(申請からサポートします)。
| 保育所等訪問支援 | 放課後等デイサービス | |
|---|---|---|
| 場所 | 園・学校に訪問 | 教室に通所 |
| 対象場面 | 集団生活の場面 | 放課後の時間 |
| 支援内容 | 集団適応・先生への助言 | 学習支援・SST・療育 |
| 頻度 | 月1〜4回程度 | 週1〜5回 |
| 併用 | 併用できます(両方を使うご家庭が多数) | |
Flow
園・学校への連絡調整も、しょうとくクラブが代わりに行います。
電話・LINE・フォームから。園での様子をお聞きします。
特性と困りごとを整理し、訪問支援計画を作成します。
訪問先へご説明し、日程と支援内容を調整します。
スタッフが定期訪問し、お子さんと先生を支えます。
ご家庭・園学校と振り返り、計画を更新します。
Why us
北海道帯広市(帯広東教室)と大阪市天王寺区(真田山教室)に拠点。地域の園・学校事情を踏まえた調整ができます。
教室で練習したことを園・学校の場面へ、現場で見えた課題を教室の療育へ。同じ担当チームが両方を見ます。
保育士・教員経験者・児童発達支援管理責任者が担当。先生の立場も分かる言葉で、実行できる助言をお伝えします。
Our belief
支援はひとりで抱え込まない。ご家庭・園学校・教室が、お子さんを中心にひとつのチームになる。
その考えをそのまま形にしたのが、園・学校へ出向く保育所等訪問支援です。
第十七条 · しゅう
みんなで支える
「事は獨り斷むべからず、
必ず衆と與に論ふべし」
ご家庭・学校・専門機関と連携し、子どもを中心にしたチームで取り組む。しょうとくクラブが掲げる「四つの誓い」のひとつです。
出典:『日本書紀』推古天皇十二年(604年)聖徳太子「十七条憲法」より
訪問支援は単独のサービスではなく、「途切れない支援」のなかで園・学校の時間を受け持つ役割です。
0〜6歳
児童発達支援
6〜18歳
放課後等デイサービス
18歳〜
しょうとくワークス
保育所等訪問支援は2026年夏以降の開始に向けて準備を進めています。ご利用の様子は開始後、教室だよりで少しずつお伝えします。無理な勧誘はいたしません。まずは「相談できる場所がある」と知っていただけたら十分です。
相談は無料。受給者証をお持ちでなくても大丈夫です。申請の進め方からお手伝いします。
現場のスタッフが直接お話を伺います。無理な勧誘はいたしません。
For schools
加配が付かない、対応の見立てに迷う——そんなときの外部リソースとしてご活用ください。費用はご家庭の給付で、園・学校の負担はありません。
園の負担0円/保護者の受給者証で利用する制度です
記録を書面で共有/訪問ごとに所見と提案をお渡しします
園内研修も対応/先生向け勉強会(60分)をご用意できます
法人窓口:合同会社エミナベース / 平日 10:00〜18:00 / 070-8909-1132
園向け説明の概要(口頭でもお伺いします)
制度のしくみと園側の手続き
訪問当日の流れ(1回60〜90分の例)
所見シート・支援提案のサンプル
よくあるご質問(保護者への説明例つき)
資料 PDF は準備中です。まずは
お電話・お問い合わせフォームからご相談ください。
Cost
放課後等デイサービスと同じ「給付サービス」です。世帯収入に応じた月額上限額までのご負担です。
| 世帯区分 | 上限額(月) |
|---|---|
| 生活保護・低所得世帯 | 0円 |
| 世帯収入 約890万円まで(多くのご家庭がこちら) | 4,600円 |
| 上記以上の世帯 | 37,200円 |
上限額に達したあとは、同じ月に何回訪問しても追加のご負担はありません。金額は制度改定により変わる場合があります。
しょうとくクラブへご相談(何が必要かをご説明します)
お住まいの市区町村の障害福祉窓口へ申請(同行・書き方サポートも可能)
認定調査・受給者証の発行を経て、ご利用開始
FAQ
専門スタッフがお子さんの通う保育園・幼稚園・学校・放課後児童クラブなどに訪問し、集団生活への適応を支援する児童福祉法にもとづくサービスです。受給者証があればご利用いただけます。
放課後デイはお子さんが教室に「通う」サービス、訪問支援はスタッフが園・学校へ「行く」サービスです。ふだん過ごしている場所で直接サポートできる点が大きな違いです。
園・学校へのご説明と日程調整は当方が行います。費用のご負担もありません。「先生の手が足りない場面を一緒に支える」立場でお伺いしますので、歓迎いただけるケースが多いです。
支援計画に応じて月1〜4回程度、1回60〜90分が目安です。ご家庭・園学校と相談のうえ決定します。
自治体の給付サービスのため、世帯収入に応じた月額上限額(多くのご家庭で4,600円)までのご負担です。詳しくは料金の目安をご覧ください。
受給者証が必要です。お持ちでない場合は申請方法からサポートしますので、お気軽にご相談ください。
はい、併用できます。しょうとくクラブの放課後デイに通いながら訪問支援も利用されるケースが多く、教室と園学校の両方でお子さんを支えられます。
帯広東教室からは帯広市・音更町・幕別町方面、真田山教室からは大阪市天王寺区・中央区・東成区・生野区方面を中心にお伺いします。エリア外もまずはご相談ください。
〒080-0813 〒080-0813 北海道帯広市東13条南6丁目1番23 ふるさと館 1階
帯広駅から車で約10分/駐車場3台
〒543-0015 〒543-0015 大阪市天王寺区真田山町2番2号 東興ビル3階
JR玉造駅 徒歩6分/大阪メトロ玉造駅 徒歩8分