読み込み中...

「新学期が始まって、やっぱり放課後等デイサービスが必要かもしれない」
4月は、学校での様子が変わり、支援の必要性を改めて感じる保護者の方が多い時期です。新しい学年・新しいクラスへの環境変化が、発達に特性のあるお子様にとっては特に大きなストレスになることがあります。
この記事では、放課後等デイサービスを始めるための具体的な手順を5ステップで解説します。「何から始めればいいかわからない」という方は、ぜひ参考にしてください。
放課後等デイサービスの利用を始めるにあたって、最初にすることは「相談」です。
【帯広市の相談窓口】 ・帯広市役所 こども福祉課(0155-65-4162) ・帯広市障害者相談支援センター ・かかりつけの小児科・発達外来 ・放課後等デイサービス事業所(しょうとくクラブでも相談を受け付けています)
相談窓口では、お子様の状況を聞き取り、利用に向けた手続きの説明をしてもらえます。「診断がついていない」「グレーゾーンと言われている」という段階でも相談できます。
【大阪市の相談窓口】 ・各区の保健福祉センター ・大阪市障がい者相談支援センター ・かかりつけの小児科・発達外来
放課後等デイサービスを利用するには「通所受給者証」が必要です。
【申請に必要なもの(帯広市の場合)】 ・申請書(市役所窓口またはダウンロード) ・医師の意見書または診断書(かかりつけ医に依頼) ・保護者の本人確認書類 ・マイナンバーがわかるもの
医師の意見書は「発達に支援が必要」という内容であれば、診断名がなくても申請できるケースが多くあります。かかりつけの小児科に「放課後等デイサービスの受給者証を申請したい」と伝えれば、書いてもらえることがほとんどです。
申請から受給者証の交付まで、通常2〜4週間かかります。5月からの利用を希望する場合は、4月中に申請を完了させるのが理想です。
受給者証の申請と並行して、利用したい事業所の見学を進めましょう。
見学では以下の点を確認するとよいでしょう。
複数の事業所を見学して比較することをおすすめします。「雰囲気が合うかどうか」は実際に足を運んでみないとわからないことが多いです。
利用する事業所が決まったら、契約を結びます。同時に「個別支援計画案」を作成します。
個別支援計画は、お子様の目標・支援の方向性・提供するサービス内容を記載した書類です。事業所のスタッフと一緒に作成するので、保護者の希望や子どもの特性を伝えることが大切です。
また、受給者証の「支給量」(利用できる日数)の範囲内でサービスを利用します。最初から毎日通う必要はなく、週1〜2回から慣れていく形でも問題ありません。
利用を開始したら、最初の1〜2ヶ月はお子様の様子をよく観察しましょう。
「思っていたのと違う」「子どもが嫌がっている」という場合は、遠慮なく事業所のスタッフに相談してください。支援計画は定期的に見直しができます。
最初からすべてうまくいくことはまれです。少しずつ関係を築きながら、お子様に合った支援の形を見つけていきましょう。
しょうとくクラブ帯広東教室は、2026年5月のオープンに向けて現在見学・相談を受け付けています。受給者証の申請サポートも行っていますので、「何から始めればいいかわからない」という方もお気軽にご連絡ください。
TEL: 070-8909-1132 お問い合わせ:https://www.emina-base.com/shotokuclub/contact
見学・体験 随時受付中
お子様の成長についてお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
帯広市で放課後等デイサービスを探しているご家庭向けに、施設選びで押さえるべき5つのポイントを解説。プログラム内容・送迎・費用・スタッフの質・見学時の確認事項など、しょうとくクラブの専門スタッフがわかりやすくお伝えします。
帯広市で放課後等デイサービスを検討している保護者向けに、費用の仕組み・受給者証の申請方法・事業所の選び方をまとめました。2026年4月時点の最新情報です。
児童発達支援・放課後等デイサービスから就労継続支援B型まで、ライフステージを通じた支援を提供するしょうとくグループ。なぜ「つながり」を大切にするのか、その考え方をお伝えします。