読み込み中...
放課後等デイサービスや児童発達支援を利用するには、お住まいの市区町村が発行する「受給者証」が必要です。
「手続きが難しそう」「何から始めればいいかわからない」という声をよくいただきますが、一つひとつのステップは意外とシンプルです。今回は帯広市での手続きの流れをご説明します。
受給者証(正式名称: 通所受給者証)は、障害福祉サービスを利用するために必要な証明書です。これがあることで、利用料の9割が公費で負担され、自己負担は1割(上限あり)で済みます。
帯広市役所 保健福祉部 障害福祉課 ・住所: 帯広市西5条南7丁目1番地 ・電話: 0155-65-4147 ・受付時間: 平日 8:45〜17:30
①相談
まずは帯広市の障害福祉課、または利用を希望する事業所(しょうとくクラブなど)にご相談ください。お子様の状況を伺い、利用の見通しをお伝えします。
②必要書類の準備
・障害児通所給付費支給申請書(市役所で入手) ・医師の意見書または診断書 ・障害者手帳(お持ちの場合) ・保護者の本人確認書類 ・マイナンバーがわかるもの
※グレーゾーンのお子様でも、医師の意見書があれば申請できます。
③申請
帯広市障害福祉課の窓口で書類を提出します。
④調査・審査
市の職員がお子様の状況を確認します(聞き取り調査)。支給量(月に何日利用できるか)が決まります。
⑤受給者証の交付
審査が通ると、受給者証が交付されます。これで放課後等デイサービス・児童発達支援の利用を開始できます。
申請から交付まで、おおむね2週間〜1ヶ月程度です。ただし、時期や申請内容によって前後する場合があります。利用開始時期が決まっている場合は、早めの申請をおすすめします。
【Q. グレーゾーンでも受給者証は取れますか?】 A. はい。障害者手帳がなくても、医師の意見書があれば申請できます。「発達の凸凹が気になる」「グレーゾーンと言われた」という段階でも、まずは相談してみてください。
【Q. 費用はかかりますか?】 A. 受給者証の申請自体は無料です。利用料は世帯収入に応じた上限額があり、多くのご家庭では月額4,600円以下です。
【Q. 手続きが不安です…】 A. しょうとくクラブでは、受給者証の申請手続きを一つひとつサポートしています。「何から始めればいいかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。
────────────────── しょうとくクラブ 帯広東教室 TEL: 070-8909-1132(平日 10:00〜18:00) 見学・相談: https://emina-base.com/shotokuclub/contact ──────────────────
見学・体験 随時受付中
お子様の成長についてお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
「診断がついていないけど、放課後デイに通えるの?」グレーゾーンのお子様でも受給者証を取得すれば利用可能です。条件と手続きをわかりやすく解説します。
ADHDの特性があるお子様にとって、放課後デイは「第二の成長の場」になります。集中しやすい環境、個別対応、SSTなど、伸びる理由を5つご紹介します。
お子様に何度教えても覚えない・理解できない——それは本人の問題ではなく、「教え方」と「学び方」のミスマッチが原因かもしれません。お子様に合った教え方を見つける方法をご紹介します。