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放課後等デイサービスを利用するには、市町村から発行される「通所受給者証」が必要です。
でも、申請書の書き方が複雑で、困っている親御さんも多いのでは?
本記事では、受給者証申請の 全ステップ を、わかりやすく解説します。
## 受給者証とは何か
障害福祉サービスを受けるための「許可証」です。
この証があることで: ・放課後等デイサービスを利用できる ・国が9割の費用を負担してくれる ・保護者の負担は月4,600円程度(多くの場合)
## 申請に必要な書類
### 1. 通所給付決定申請書
市町村の障害福祉課から、申請書をもらいます。
お子さんの情報 - 名前、生年月日、住所 - 保険証番号
保護者情報 - 名前、職業、収入
申請理由 - 「放課後等デイサービスの利用のため」と記載
利用希望施設 - 施設名と所在地
### 2. 診断書またはセンター評価票
医師の診断書か、児童発達支援センターの評価票が必要です。
・既に児童発達支援センターで相談済み ・グレーゾーンの状態 → センター評価票で申請可能な自治体も増えています
### 3. 家計急(世帯の収入を証明する書類)
・給与明細(直近3ヶ月分) または ・確定申告書の控え or ・市役所の課税証明書
## 申請の流れ
### ステップ1:市役所に相談(1日)
帯広市なら帯広市役所障害福祉課、天王寺なら大阪市天王寺区役所に行きます。
### ステップ2:診断書またはセンター評価票を取得(1〜2週間)
医師の診察または児童発達支援センターでの面談を受けます。
### ステップ3:申請書に記入・提出(1日)
必要な書類をそろえて、市役所に提出します。
✓ ボールペンで、濃く、ていねいに ✓ 名前は必ず署名(捺印あり、なし は自治体による) ✓ 空欄がないか、二重チェック
### ステップ4:市役所が判定(2〜4週間)
市役所が、お子さんの支援の必要性を審査します。
### ステップ5:受給者証が届く(郵送)
## よくある質問
### Q1: 診断がなくても申請できますか?
A:自治体によります。 帯広市や大阪市などの都市部では、診断なしでも評価票で申請できる場合が多いです。
まずは市役所に相談してください。
### Q2: 申請期間はどのくらい?
A:総期間は約4〜8週間。
- 相談:1日 - 診断・評価:1〜2週間 - 申請審査:2〜4週間
### Q3: 費用はかかりますか?
A:診断書に5,000〜10,000円。 申請手数料は無料です。
### Q4: 受給者証を取った後、どの施設でも使えますか?
A:はい。 受給者証が1枚あれば、複数施設での利用も可能です。
### Q5: 受給者証を失くしたら?
A:市役所で再発行可能。 手数料は無料か数百円程度です。
## 申請書記入時の注意点
### よくある間違い
❌ 「放課後等デイサービス」の名前を間違える → 施設名は正確に
❌ 利用開始希望日を記入し忘れる → 「今月中」など明確に
❌ 保護者の職業や収入を間違える → 家計急と一致する金額で
## 申請に不安がある場合は
✓ 施設に「書類チェックしてもらえますか?」と聞く ✓ 市役所の職員に「ここはどう書くのか?」と質問する ✓ 同じ施設を利用している親に、体験を聞く
市役所の職員は、何度でも説明してくれます。遠慮なく聞きましょう。
## まとめ
| ステップ | 期間 | |--------|------| | 1. 市役所に相談 | 1日 | | 2. 診断書・評価票取得 | 1〜2週間 | | 3. 申請書提出 | 1日 | | 4. 市役所審査 | 2〜4週間 | | 5. 受給者証到着 | 郵送 | | 合計 | 4〜8週間 |
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申請に迷ったら、施設に相談を
帯広東教室・真田山教室では、受給者証申請のサポートを 完全無料 で行っています。
書類の書き方から提出まで、お手伝いしますので、お気軽にお問い合わせください。
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