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写真掲載についてのお約束
※ お子さまの写真は掲載していません(今回はマスコットイラストと作品のみ)。掲載時はご家族の同意をいただいたうえで、表情の写る写真にはスタンプ加工を施しています。
お子様の発達が気になり、支援を受けたいと思ったとき、「どこに相談すればいいの?」「どんな施設があるの?」と迷われる方は少なくありません。
2026年5月に北海道帯広市で開所予定の児童発達支援・放課後等デイサービス「しょうとくクラブ 帯広東教室」が、施設の種類と選び方を分かりやすくご説明します。
発達が気になるお子様が利用できる福祉サービスには、大きく分けて2種類あります。
【児童発達支援】 ・対象:未就学児(0歳〜小学校入学前) ・内容:日常生活の基本動作の指導、集団生活への適応訓練など ・利用時間:主に日中(午前〜午後)
【放課後等デイサービス】 ・対象:就学児(小学生〜高校生) ・内容:生活能力向上のための訓練、社会との交流促進など ・利用時間:主に放課後や学校休業日
どちらも「受給者証」を取得することで利用でき、利用料の自己負担は原則1割です。
帯広市で施設を探す方法はいくつかあります。
帯広市の障害福祉課に相談すると、受給者証の申請方法や、市内の施設リストを教えてもらえます。まず何をすればいいか分からない場合は、市役所への相談が最初の一歩です。
「相談支援事業所」は、福祉サービスの利用を一緒に考えてくれる専門の相談窓口です。お子様の状態に合った施設を一緒に探してくれます。
帯広市内にも複数の相談支援事業所がありますので、市役所で紹介してもらいましょう。
お子様の発達について診察を受けている医療機関があれば、主治医に施設について相談してみましょう。医療の視点から、お子様に合った施設タイプを教えてもらえることがあります。
「帯広市 放課後デイ」「帯広 児童発達支援」などで検索すると、市内の施設情報が見つかります。各施設のホームページで、支援内容や雰囲気を事前に確認できます。
施設を比較する際に確認したいポイントをご紹介します。
「学習支援中心」「運動療育中心」「生活スキル重視」など、施設ごとに得意分野が異なります。お子様に必要な支援と施設の強みが合っているか確認しましょう。
実際に見学して、以下を確認しましょう。 ・お子様たちが楽しそうに過ごしているか ・清潔で安全な環境か ・スタッフの対応が温かいか
帯広市は広いため、送迎の有無は通い続ける上で重要なポイントです。送迎範囲や時間も確認しましょう。
保護者と施設が密に連携できるかどうかは、支援の質に直結します。
施設を利用するまでの一般的な流れをご紹介します。
①市役所(障害福祉課)に相談
②医師の意見書または診断書を取得 ③受給者証の申請 ④相談支援事業所で「サービス等利用計画」を作成 ⑤施設の見学・体験 ⑥利用契約 ⑦利用開始
受給者証の取得には時間がかかることがありますので、早めの相談がおすすめです。
しょうとくクラブ 帯広東教室は、2026年5月1日に帯広市東13条南にオープン予定の児童発達支援・放課後等デイサービスです。
【しょうとくクラブ 帯広東教室(2026年5月1日オープン)】 ・住所:〒080-0813 北海道帯広市東13条南6丁目1番23 ふるさと館1階 ・電話:070-8909-1132
オープン前の見学・相談を受け付けています。「まだ利用するか決めていない」という段階でも大丈夫です。まずはお気軽にお越しください。
見学・体験 随時受付中
お子様の成長についてお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
しょうとくクラブ 帯広東教室
しょうとくクラブ 真田山教室
保育所等訪問支援は、専門スタッフが園・学校に訪問しお子さんの集団適応を支える福祉サービスです。対象年齢・費用・受給者証の申請方法・放課後等デイとの違いを、帯広・天王寺で運営するしょうとくクラブが解説します。
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先週、気温が暖かくなってきたので近くの公園へ出かけました。小さな滑り台・大きな滑り台を交互に楽しんだり、ブランコやアスレチック遊具でのびのびと体を動かした様子をお届けします!