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写真掲載についてのお約束
※ お子さまの写真は掲載していません(今回はマスコットイラストと作品のみ)。掲載時はご家族の同意をいただいたうえで、表情の写る写真にはスタンプ加工を施しています。
放課後デイに通い始めると、「個別支援計画」という書類が作られます。
「なんか難しそうな書類をもらったけど、よくわからない」 「目標が書いてあるけど、これでいいのかな」
今回は、個別支援計画の読み方と活かし方をわかりやすく解説します。
個別支援計画は、お子様一人ひとりに合わせた「支援の設計図」です。
つまり、「何を目標に」「どんな支援を」「どのくらいの期間で」行うかが書かれた、お子様の成長のロードマップです。
一般的に、以下の項目が含まれます。
【ポイント①: 目標は具体的か】 △「コミュニケーション力を高める」 ○「お友達に『貸して』と言えるようになる」
具体的であればあるほど、達成度が測りやすく、支援の方向がブレません。
【ポイント②: 子どもの強みが活かされているか】 苦手なことの克服だけでなく、得意なことを伸ばす視点があるか確認しましょう。
【ポイント③: 家庭でできることが書かれているか】 放課後デイでの支援だけでなく、家庭での関わり方のアドバイスが含まれていると、連携がスムーズです。
個別支援計画の作成・見直し時には面談があります。以下の質問をしてみましょう。
遠慮せずに質問してください。一緒にお子様の成長を考えるための場です。
しょうとくクラブでは、お子様の観察と学習診断に基づいた個別支援計画を作成しています。
「この子は視覚的に理解するのが得意」→「教材はイラスト中心にする」 「一つずつ順番に説明すると理解できる」→「ステップを一つずつ順番に教える」
お子様の学習スタイルを理解した上で、「なんとなく」ではなく「根拠のある」個別支援計画を作成しています。
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お子様の成長についてお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
しょうとくクラブ 帯広東教室
しょうとくクラブ 真田山教室
保育所等訪問支援は、専門スタッフが園・学校に訪問しお子さんの集団適応を支える福祉サービスです。対象年齢・費用・受給者証の申請方法・放課後等デイとの違いを、帯広・天王寺で運営するしょうとくクラブが解説します。
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