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写真掲載についてのお約束
※ お子さまの写真は掲載していません(今回はマスコットイラストと作品のみ)。掲載時はご家族の同意をいただいたうえで、表情の写る写真にはスタンプ加工を施しています。
「ちょっと発達が気になるから、専門の先生に診てもらおうと思うんだけど」 「考えすぎじゃない? 男の子なんてそんなもんだよ」
この会話、心当たりはありませんか?
発達障害の子育てにおいて、夫婦間の「温度差」は非常によくある悩みです。
多いのは「母親が気づき、父親が否定する」パターンです。
もちろん逆のパターンもありますが、日中子どもと接する時間が長い方が先に気づくケースが多いです。
【ステップ①: 「障害」という言葉を使わず「困りごと」から話す】 「発達障害かもしれない」ではなく「保育園で〇〇に困っているみたい」と具体的な場面から入る。「障害」というラベルではなく「今、子どもが困っている事実」にフォーカスする。
【ステップ②: 客観的なデータを見せる】 「私がそう思う」ではなく、第三者の意見やデータを共有する。保育園の先生の指摘、健診での助言、医療機関で受けたWISCや田中ビネーなどの発達検査の結果。数値やコメントで特性を示せると、感情ではなくデータで会話ができます。
【ステップ③: 一緒に見学に行く】 放課後デイの見学に一緒に行ってもらう。実際の支援現場を見ることで、「こういう場所なんだ」「怖いところじゃないんだ」と安心できることが多いです。
大切なのは「どちらが正しいか」ではなく「子どもが楽になるにはどうすればいいか」です。
パートナーを責めるのではなく、「子どものために一緒に考えたい」という姿勢を伝えましょう。時間がかかっても、お互いの気持ちを少しずつすり合わせていくことが大切です。
見学にはぜひご両親でお越しください。お父様だけ、お母様だけの来所ももちろん歓迎です。
検査結果のフィードバックも、ご両親揃ってお聞きいただくことで、家庭での一貫した関わりにつなげられます。
「パートナーにどう説明すればいいかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。
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しょうとくクラブ 帯広東教室
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保育所等訪問支援は、専門スタッフが園・学校に訪問しお子さんの集団適応を支える福祉サービスです。対象年齢・費用・受給者証の申請方法・放課後等デイとの違いを、帯広・天王寺で運営するしょうとくクラブが解説します。
放課後等デイサービスの中で「学習支援に特化した施設」を探している方向けに、通常型との違い・個別学習支援や宿題サポートの中身・見学時に確認すべき5つのポイントを、帯広東教室・真田山教室(大阪市天王寺区)の実例を交えて解説します。
先週、気温が暖かくなってきたので近くの公園へ出かけました。小さな滑り台・大きな滑り台を交互に楽しんだり、ブランコやアスレチック遊具でのびのびと体を動かした様子をお届けします!