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写真掲載についてのお約束
※ お子さまの写真は掲載していません(今回はマスコットイラストと作品のみ)。掲載時はご家族の同意をいただいたうえで、表情の写る写真にはスタンプ加工を施しています。
「何度教えても覚えられない」「宿題にとりかかるまでに時間がかかる」「集中力が続かない」——お子様の学習に悩む保護者の方へ、一つ知っておいていただきたいことがあります。
それは、お子様には一人ひとり「得意な学び方」がある ということです。
認知特性とは、情報をどのように受け取り、処理するかの「くせ」のことです。大きく3つのタイプに分かれます。
【視覚優位】見て理解するのが得意 ・図やイラストがあるとわかりやすい ・文字よりも色や形で記憶する ・ノートを色分けすると整理しやすい
【聴覚優位】聞いて理解するのが得意 ・先生の話を聞いて覚えることが得意 ・音読すると記憶に残りやすい ・静かすぎる環境より、適度な音がある方が集中できることも
【体感優位】体を動かして理解するのが得意 ・実際にやってみると覚えが早い ・座っているだけだと集中が切れやすい ・ブロックやパズルなど手を使う学習が好き
▼ 視覚優位のお子様に ・漢字は「部首カード」に分解して覚える ・算数の文章題はイラストに描いて整理する ・1日のスケジュールを絵で貼り出す ・教科書のポイントに色付き付箋を貼る
▼ 聴覚優位のお子様に ・宿題は「声に出して読む」ところから始める ・掛け算は歌やリズムで覚える ・親子で「今日習ったこと教えて」と会話する ・音声教材やオーディオブックを活用する
▼ 体感優位のお子様に ・算数はおはじきやブロックを使って数える ・漢字は大きく空中に書いてから紙に書く ・15分勉強→5分体を動かすサイクルにする ・買い物で「おつり計算」など実体験に結びつける
例えば、体感優位のお子様に「じっと座って教科書を読む」勉強法を強いると、集中できずに叱られ、学習嫌いになる悪循環に陥ることがあります。
お子様の認知特性に合った学び方を見つけることで、同じ内容でも驚くほどスムーズに理解できることがあります。
しょうとくクラブでは、通所開始時にお子様の認知特性をアセスメントし、一人ひとりに合った教材と指導方法で学習支援を行っています。
「うちの子はどのタイプだろう?」と気になった方は、ぜひ見学・相談にお越しください。お子様の特性を一緒に見立て、最適な学習法をご提案いたします。
────────────────── しょうとくクラブ 見学・相談のお申し込み: https://www.emina-base.com/shotokuclub/contact ──────────────────
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お子様の成長についてお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
しょうとくクラブ 帯広東教室
しょうとくクラブ 真田山教室
保育所等訪問支援は、専門スタッフが園・学校に訪問しお子さんの集団適応を支える福祉サービスです。対象年齢・費用・受給者証の申請方法・放課後等デイとの違いを、帯広・天王寺で運営するしょうとくクラブが解説します。
放課後等デイサービスの中で「学習支援に特化した施設」を探している方向けに、通常型との違い・個別学習支援や宿題サポートの中身・見学時に確認すべき5つのポイントを、帯広東教室・真田山教室(大阪市天王寺区)の実例を交えて解説します。
先週、気温が暖かくなってきたので近くの公園へ出かけました。小さな滑り台・大きな滑り台を交互に楽しんだり、ブランコやアスレチック遊具でのびのびと体を動かした様子をお届けします!